Greeting
ご挨拶

新宿センタービルクリニックの内視鏡検査サイトへようこそ!
1979年に新宿西口の超高層ビル群にある新宿センタービルの5階に開設いたしました。
こちらのサイトでは、内視鏡検査について詳しくご案内いたします。
開設以来30年内視鏡検査を実施しており、その技術と実績は多くの方に評価されております。
消化器疾患の早期発見・早期治療を目指し、苦痛の少ない内視鏡検査を消化器専門医が実施させていただきます。
Features

新宿センタービルクリニックの内視鏡検査
1958年(昭和33年)、故平塚秀雄理事長が池袋の地に夜間医院として創業して以来、本年で60年になります。現代の医療に内視鏡検査は欠かせない存在となっておりますが、弊病院が設立された当初国内では内視鏡(ファイバースコープ)は日本に輸出が禁止されていました。国内でファイバースコープが使用可能になったのが1962年(昭和37年)。診療を行う傍ら内視鏡の研究に励まれ、1964年(昭和39年)に米国製 Hirschowitz ファイバースコープを国内2台目として購入。当時の日本の医療業界で内視鏡をいち早く取り入れ、消化器専門病院として歩み始めました。
1971年(昭和46年)、小腸ファイバースコープと大腸ファイバースコープのドッキングが世界で初めて成功し全腸管観察を実現しました。
これからも消化器内視鏡に特化した専門病院、また予防医学の重要性を広く啓蒙する人間ドック・医療機関として歩んでまいります。
Symptoms
気になる症状がある方へ
普段の生活で、こんなお悩みありませんか?

✔️ 風邪の症状が長引く。
✔️ 胃が痛い。
✔️ 胸やけをよくする。
✔️ 血便が出る。
✔️ 血圧が高い。
Endoscopy
内視鏡検査のご案内
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各種内視鏡検査は医師の受診後に行います。先ずは外来診療を受診してください。
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開設以来30年内視鏡検査を実施しており、その技術と実績は多くの方に評価されております。
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検査前に鎮静剤を使用するなど、なるべく苦痛の少ない丁寧な内視鏡検査を心がけています。
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内視鏡の洗浄は消化器内視鏡学会のガイドラインを順守しており、感染症など心配せずに安心して検査を受けることができます。
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万一、偶発症(出血など)がおきたり、入院が必要な病変が見つかった場合は、池袋西口病院にすぐ入院できる体制が整っています。
胸部X線検査・腹部X線検査、胃X線検査・大腸X線検査(注腸)
胃内視鏡検査:月~土曜日実施
大腸内視鏡検査:月~金曜日
胃カメラ
胃の内視鏡検査
食道、胃、十二指腸の中を内視鏡で直接確認し、病気の有無を調べる検査です。胃カメラは、胃だけでなく食道も同時に検査します。 胃カメラでわかる病気には、胃がん、食道がん、逆流性食道炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などがあります。
当院では、高精細経口内視鏡による検査(見落としのない、詳細な検査)をおすすめしています。
大腸カメラ
大腸の内視鏡検査
大腸カメラ(下部内視鏡検査)は、粘膜の様子(色調、凹凸など)を直接観察することができ、 大腸ポリープの発見など、他の検査では検出できない微細な変化を捉えることができるため、がんの早期発見に非常に有効です。
大腸がんは、他のがんに比べて早期発見時の治癒率が高いため、現在症状がなくても、定期的に検査を受けることをお勧めしています。



